2016年9月27日 (火)

飛騨

週刊せんてんす◇Vol.743◇9/27

● 大鍾乳洞

町会のバス旅行に夫婦で参加した。初めての
鍾乳洞でご近所さんに撮ってもらったツーシ
ョット。家に戻ってから嫁さんのスマホにも
転送したのだけど、その写真を見てのひと言
が、お互い老けたわねだった。何の間違いも
ない感想ではある。

◆老けて写るのは我がスマホのせいではないが、
 そろそろ買い替えたいキモチがもぞもぞ…。(^_^)
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年9月20日 (火)

汗ッ

週刊せんてんす◇Vol.742◇9/20

● 風船割り競争

校下の町会が集まるいつもの運動会。雨天の
ため体育館での開催となり、大幅に競技種目
が減らされるなか、これまでは参加が女性に
限られていた風船割り競争に男性も参加でき
るとのことで挑戦。焦るばかりで、膨らみが
不十分で割れない。

◆等外の賞品ティシュひと箱を手に席に戻ると、
 まず風船を伸ばすのだとかアドバイスが続々。(^_^)
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年9月13日 (火)

ゆく夏

週刊せんてんす◇Vol.741◇9/13

● 半世紀

カブトムシを育て、卵から幼虫、蛹へと変態
を見守り、翌年に新たな成虫を得る。その昔
々の昆虫少年の夢が、半世紀を隔てようやく
叶いそうだ。飼育箱に2センチばかりもの幼
虫を発見。もうこんなに大きくなっているん
だと驚くばかり。

◆それは嬉しいのだがすでに死んだメスを探してか、
 どこか寂しげなオスを眺めるのはちと複雑ではある。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年9月 6日 (火)

あっ、

週刊せんてんす◇Vol.740◇9/6

● 虹

先週のこと、それ雨が上がったぞといつもの
川べりを走り始めた夕暮れジョグの途中、眩
しいばかりの西日を浴びたまま、頭上の雲か
らまともに落ちてきた雨に濡れた。背中から
の光が雨つぶを煌めかせ、やがて大きな虹を
目にしてあくせく。

◆そう、スマホを取り出し慌てて撮ったのだけど、
 やはり虹は肉眼で見るものだと、また思わされて…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年8月30日 (火)

ツツンっ

週刊せんてんす◇Vol.739◇8/30

● 山葵

うまいっ、利いてる、おいしい、知らなかっ
た、いや忘れてた、そうだこれだ、また食べ
たいけど、どうだろう、エトセトラ。回らな
いお寿司屋さんで食べたのはいったい何年ぶ
りだろう。ほんと思い出せないくらい昔の事
のような気がする。

◆とは言っても味をちゃんと語れるわけじゃなし、
 僕にはもったいない、もったいない…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年8月23日 (火)

たまたま

週刊せんてんす◇Vol.738◇8/23

● 返却日

図書館から借りた本。2週間の期限内には読
めなくて、さらに2週間延長するのが常では
ある。それでも結局は読み切れずに返却日を
迎えたその日の午後、図書館へ自転車で出か
け家に帰り着いた直後に、それはすごい雨が
降り出したりして、

◆ちいさな偶然に、ささやかな幸せを思う。
  ま、そもそも人生は偶然の積み重ねなんだよね…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年8月16日 (火)

痛ッ!

週刊せんてんす◇Vol.737◇8/16

● 釣り針

犀川で碍子に釣り針を付けての河原遊びを楽
しんでいてのトラブル。たぶん子供の頃にも
あったと思うのだけど、そう釣り針が手の甲
に刺さってしまいどうにも取れなくなった。
無理に抜こうとすると内出血で腫れて小心者
は冷や汗がたらり。

◆返しがあってどうにも抜けない釣り針が取れたのは、
  医院に駆けつけ麻酔をかけてのこと。なんとも情けない。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年8月 9日 (火)

気配

週刊せんてんす◇Vol.736◇8/9

● 花火大会

犀川べりに住んでる者にとっての、いつもの
夏の小さな幸せに、二週続けて開催される花
火大会がある。今年も何気に愉しまさせても
らったけれど、これが終わるとやがてお盆を
迎え墓参りに出かけなきゃと、妙に急かされ
るのも例年のこと。

◆お盆が過ぎるといつもすぐに秋を感じ始めるけれど、
  ことしの気配の訪れぐあいはどうなんだろう…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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