敬老の日
週刊せんてんす ◇Vol.1255 ◇09/08
- 敬老会のご案内
いったい何が届いたのか、まじに理解するまでに、しばしの間があった。そう、誰でもなく自分に宛てたもので、そのプログラムを眺めるに、妙に気が沈む。園児の遊戯と歌、体操サークル、公民館カラオケ教室。誰が企画しているんだろう。
たぶん、毎年変わることのない、定番プログラムなのだろう。
かといって、何があれば足を運ぶかと聞かれても、うむっ、ではあるのだが。
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1255 ◇09/08
いったい何が届いたのか、まじに理解するまでに、しばしの間があった。そう、誰でもなく自分に宛てたもので、そのプログラムを眺めるに、妙に気が沈む。園児の遊戯と歌、体操サークル、公民館カラオケ教室。誰が企画しているんだろう。
たぶん、毎年変わることのない、定番プログラムなのだろう。
かといって、何があれば足を運ぶかと聞かれても、うむっ、ではあるのだが。
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1254 ◇09/01
グループラインのメンバーの訃報なるもの。その御子息から知らせがあったりして、ふと思う。親父さんのグループラインにちゃんとアクセスできるってことは、ある意味スゴイことなのだと。それはそうなのだが、どちらがいいのか、さてと。
息子にしたら、知りもしないメンバーとのかかわりなわけで、
やがての風の便りに任せる、成り行きフェイドアウトを良しとするか?
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1253 ◇08/25
じいじ、ソースカツ丼食べに連れてってくれたの覚えてる? あの店なんて言ったかな? フランス館とかなんとか福井にあるけど、それかな? ヨーロッパ軒じゃなかった。ああ、それだそれだ。まったくもう、いい加減なんだから、じいじ。
孫たちがしっかり覚えてくれてることがとても嬉しかった。
でも、言われてようやく思い出すばかりの、我が記憶力って・・・。
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1252 ◇08/18
あの夏も暑かった。我が家を建てての引っ越しが、八月のお盆時期だったことを思い出す。それはもう、業者さんに頼むことなく、家族総出の自力でのこと。仮住まいから新居へ百メートルあまりだろうか。汗だくで何往復したことだろう。
それはそれで、良い思い出といえば、そうなのだけど・・・。
あの夏から、この夏への、過ぎ去った年月の速さといったら、もう。
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1251 ◇08/11
小学校の中庭で、ひとり一株を育てたことを覚えている。それ以来だろうか、玄関先のプランタに蒔いた種が、思わず成長し続けて背丈を超えるまでになり、花を咲かせてくれた。小学校の頃は背丈の2倍以上で、見上げていたのが懐かしい。
水を欲しがるひまわりのための水やりに、いそいその日々。
にしても、小さなプランタに何とも不似合いなほど伸びたものだ。
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1250 ◇08/04
8月にはいった。お盆が過ぎれば、少しは涼しくなるだろうし、9月になれば、それはもう秋の気配が、嬉しくなるはずだから、我慢ももうしばらくのことなどとは、とうてい思えない。そう、これまでの季節の流れを忘れなければならない。
ほんとに、これまで、ともに生きてきた季節感というやつ、
あらためて、覚え直さなければいけないようだけど。うむっ、うむ。
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1249 ◇07/28
最後に行ったのは、何年前のことだろう。賑わうニュース映像の、様変わりにふと気づいて。そう、プールに入っている親も子も、ほぼみんな、服を脱がずに水風呂に入っているようで、それはもう違和感いっぱいの、シニアではあります。
海水パンツ姿はもとより、ビキニスタイルなど皆無で、
Tシャツ着たまま、日焼け対策で顔を隠し、なんか違うような?
Miyakoshi Masao @たくゆき
週刊せんてんす ◇Vol.1248 ◇07/21
高校野球の県大会が開催され、何気に見た母校の試合中継で、珍しく勝ったということで、そのまま勝利の校歌を聞いた。だが、ちょっと期待したような感慨はなくて、これが校歌だったのかと、訝しさが残ったりして、時の流れを思う。
劣等生だったことを思い返せば、そんなものなのかもしれない。
小学校、中学校の校歌のほうが、まだ懐かしく聞けるのだろうか。
Miyakoshi Masao @たくゆき