2016年12月 6日 (火)

くびれ

週刊せんてんす◇Vol.752◇12/6

● 砂時計

ふれあい入浴補助券をポケットに、久しぶり
に銭湯で温まってきた。狭いながらも無料で
サウナが使えるのが嬉しい。いつものように
砂時計をセットし、じっと我慢の時間を見つ
めるのだが、最初は砂が落ちてないように見
え揺すったりする。

◆やがて砂が残り少なくなると、
  それはもう時間が急激に流れ、なんとも呆気ない。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年11月29日 (火)

目標ひとり当たり20個

週刊せんてんす◇Vol.751◇11/29

● お年玉資金

お年玉というからには、あくまで玉でなくち
ゃいけないんだと、子供たちにワンコインを
渡し誤魔化していた昔が懐かしい。その子供
たちに子供ができて、つまり孫へのお年玉は
気持ち的にそうもいかなくて、五百円玉貯金
に精を出した一年。

◆現金での買物が多かった昨年までは貯まったのだけど、
  カード払いにシフトした今年はピンチです。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年11月22日 (火)

なにかと

週刊せんてんす◇Vol.750◇11/22

● ものいり

レコーダー内蔵テレビに5年ばかり楽しませ
てもらったけれど、ハードディスクがお亡く
なりになったようです。ビデオがない年末年
始はありえないとばかりの妻の目線に耐えら
れるはずもなく、いそいそ外付けレコーダー
を発注するワタシ。

◆レコーダーはクリスマスプレゼントで、
  新しいパスポートはバースデープレゼントだからね。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年11月15日 (火)

椅子離れ?

週刊せんてんす◇Vol.749◇11/15

● 坐り過ぎ

臀部に痣ができるほどの坐り過ぎ生活を少し
は改善しようと、プチ模様替えを実施しノー
トパソコンの定位置を変えた。なんとも怪訝
そうな妻の目線は無視しながら、立ったまま
でディスプレイに向かう時間を少しばかり長
くできればと思う。

◆この一文も立ったままで書いたものだが、
 はてさて、我が妙な試みはいつまで続くことだろう。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年11月 8日 (火)

如し

週刊せんてんす◇Vol.748◇11/8

● 十年一日

来年一月に切れるパスポートの切替申請を済
ませた。窓口でご旅行のご予定はと聞かれ、
残念ながらと答えると小さな笑顔が返ってき
た。持ってるだけで少しは嬉しいけれど、新
たな十年パスポートを使う機会があるのを願
うばかりではある。

◆さてポジティブでもありネガティブでもあり、
 「十年一日の如し」の意味合いには気持ちが揺れる。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年11月 1日 (火)

霜月入り

週刊せんてんす◇Vol.747◇11/1

● 寒くなりました。

ようやくにして扇風機を仕舞い、代わりにス
トーブを出しては、いそいそ灯油を買いに出
かける。プランタのベコニアを抜いて、少し
ばかり腐葉土を補充したあと、黄色のビオラ
を植えた。この冬から春に向けて、ずっと楽
しませてもらおう。

◆あと冬支度で忘れてならないのがタイヤ交換だけど、
 ま、天気予報を横目に見ながら早めにしようとは思う。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年10月25日 (火)

湯にゆれる

週刊せんてんす◇Vol.746◇10/25

● 既視感

まだ行ったことのない日帰り温泉へ連れてい
ってくれるというので嫁さんとふたり楽しみ
に車に乗った。やがて着いた駐車場で早くも
嫁さんは一緒に来たことがあるのを思い出し
たと言う。そう言われても僕の記憶は容易に
目覚めはしない。

◆その目覚めは入口のエレベータを見た瞬間に来て、
 湯船風情や露天からの眺めなど既視感を行ったり来たり。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年10月11日 (火)

隣家

週刊せんてんす◇Vol.745◇10/11

● 空家解体
長らく空家となったままだった隣家が取り壊
された。角地に建つ我が家の二辺は道路で、
もう一辺は駐車場だったのだが、これで両辺
とも駐車スペースとなるようだ。見えなくて
もいいものまで見えてきて、どこか恥ずかし
げな我家ではある。

◆窓から日が入るようになってそれはもう明るいこと、
 また電気を消し忘れたのかと戸惑う日々が続いています。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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