2019年1月15日 (火)

松岡正剛

週刊せんてんす◇Vol.856◇1/15

● 千夜千冊 第1巻

昨年4月から読み始め、図書館での返却貸出
を何度となく繰り返した第1巻「遠くから届
く声」を、先週末でようやく読み終えた。で
第2巻「猫と量子が見ている」が手元にはあ
る。今年のうちには第3巻へとたどり着きた
いものだが、さて。

◆各巻ともに6センチを超える厚さがありそれは重い。
 で、これが7巻まであり、さらに特別巻もあるらしい。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2019年1月 8日 (火)

日経

週刊せんてんす◇Vol.855◇1/8

● 1月4日の「春秋」より

桂枝雀さんに理想の高座について尋ねると、
使う言葉をだんだん少なくしていって、最後
はただ座っているだけ。黙ってニコニコして
いると、なにやらお客さんも楽しくなってき
てニコニコする。そこにいるだけでいい、て
なことですかねぇ。

◆そんなふうな言葉が返ってきたのだとあった。
 そうか、108字でもまだ言葉が多いのかもしれない。
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2018年12月25日 (火)

年末ジャンボ

週刊せんてんす◇Vol.854◇12/25

● 宝くじ

ちょっと寄りたいところがあるんだけどいい
かな。車を降りたその方のお目当ては年末ジ
ャンボ宝くじでした。こんな成り行きのとき
はどうしても当たりそうな気がして買わずに
いられなくなる。そう十数年ぶりだろうか、
ほんと久しぶりだ。

◆抽選の翌日元旦(火)。結果に関わらずブログはお休みです。
 この一年ありがとうございました。どうぞよいお年を。
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2018年12月18日 (火)

消える

週刊せんてんす◇Vol.853◇12/18

● 紙せっけん

金沢市ふれあい入浴補助券を使い、いそいそ
銭湯へ出かけることの増えたこのごろ。シャ
ンプーやリンスは重いので、持って行くのは
カタカタ鳴るせっけん箱だけ。先日の洗髪で
は、この石鹸をきれいに使い切り、思い出し
たのが紙せっけん。

◆一回の手洗いごとに使い切るペラペラの一枚が、
 泡立ち消えていくのを面白がった遠い遠いむかし…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年12月11日 (火)

ユニクロ

週刊せんてんす◇Vol.852◇12/11

● 保温ボトル

夫婦二人あれこれ買って一万円を超えたらし
い。ユニクロ感謝祭だということで、非売品
の「ワンプッシュステンレスボトル」をもら
った。これまではマグカップ一杯のウーロン
茶を、冷めるにまかせながら小まめに飲んで
いたのだけれど、

◆近ごろ、温かいひと口ぶんをカップに注いではの、
 ちびちびとした喉うるおし事務所生活を遊んでいます。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年12月 4日 (火)

人感

週刊せんてんす◇Vol.851◇12/4

● センサー

日が短くなったことと、老化が進んだ夫婦の
足もとの安全を考えてのことだけど、今さら
ながらに玄関と廊下のコンセントに、人感セ
ンサー付きの自動点灯消灯ライトを取り付け
てみた。これが意外と楽しくて、廊下を行っ
たり来たりして…。

◆そう、なんか、そこに新たなペットがいるようで、
 近づくたびに、ちゃんと反応してくれるのが妙に愛らしい。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年11月27日 (火)

週刊せんてんす◇Vol.850◇11/27

● 冬の月

放射冷却だとかで気温が下がる云々と天気予
報が教えてくれた夜。ベッドに向かう途中で
気づいた窓からの明かりにお月さまが出てい
るのを知る。で、窓から見上げるのだけど、
え、こんなに高いところにあるんだと冬の月
をあらためて想う。

◆夏の満月の高度は低く、冬の満月の高度は高い。
 そんなことを久しぶりに考え寝つきが遅れたりして…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年11月20日 (火)

親父宛て

週刊せんてんす◇Vol.849◇11/20

● DM

年の暮れが近づくといつも、死んだ親父のこ
とを思い出すきっかけが届く。そう、もう十
五年にもなるというのに、律儀に親父あてに
お歳暮商品紹介ダイレクトメールが送られて
くるのだ。生前に何度か利用したことがある
のだろうけれど…。

◆ひとこと連絡すれば、もう送られてこなくなるだろう。
 でも、いつまで届き続けるのか、そのままにしておきます。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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