2026年9月 8日 (火)

敬老の日

週刊せんてんす ◇Vol.1255 ◇09/08

 

  • 敬老会のご案内

 

いったい何が届いたのか、まじに理解するまでに、しばしの間があった。そう、誰でもなく自分に宛てたもので、そのプログラムを眺めるに、妙に気が沈む。園児の遊戯と歌、体操サークル、公民館カラオケ教室。誰が企画しているんだろう。

 

たぶん、毎年変わることのない、定番プログラムなのだろう。

かといって、何があれば足を運ぶかと聞かれても、うむっ、ではあるのだが。

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2026年9月 1日 (火)

成り行きフェイドアウト

週刊せんてんす ◇Vol.1254 ◇09/01

 

  • 終活考

 

グループラインのメンバーの訃報なるもの。その御子息から知らせがあったりして、ふと思う。親父さんのグループラインにちゃんとアクセスできるってことは、ある意味スゴイことなのだと。それはそうなのだが、どちらがいいのか、さてと。

 

息子にしたら、知りもしないメンバーとのかかわりなわけで、

やがての風の便りに任せる、成り行きフェイドアウトを良しとするか?

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2026年8月25日 (火)

ソースカツ丼

週刊せんてんす ◇Vol.1253 ◇08/25

 

  • 孫との会話

 

じいじ、ソースカツ丼食べに連れてってくれたの覚えてる? あの店なんて言ったかな? フランス館とかなんとか福井にあるけど、それかな? ヨーロッパ軒じゃなかった。ああ、それだそれだ。まったくもう、いい加減なんだから、じいじ。

 

孫たちがしっかり覚えてくれてることがとても嬉しかった。

でも、言われてようやく思い出すばかりの、我が記憶力って・・・。

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2026年8月18日 (火)

あの夏の引っ越し

週刊せんてんす ◇Vol.1252 ◇08/18

 

  • 27年前

 

あの夏も暑かった。我が家を建てての引っ越しが、八月のお盆時期だったことを思い出す。それはもう、業者さんに頼むことなく、家族総出の自力でのこと。仮住まいから新居へ百メートルあまりだろうか。汗だくで何往復したことだろう。

 

それはそれで、良い思い出といえば、そうなのだけど・・・。

あの夏から、この夏への、過ぎ去った年月の速さといったら、もう。

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2026年8月11日 (火)

夏色

週刊せんてんす ◇Vol.1251 ◇08/11

 

  • ひまわり

 

小学校の中庭で、ひとり一株を育てたことを覚えている。それ以来だろうか、玄関先のプランタに蒔いた種が、思わず成長し続けて背丈を超えるまでになり、花を咲かせてくれた。小学校の頃は背丈の2倍以上で、見上げていたのが懐かしい。

 

水を欲しがるひまわりのための水やりに、いそいその日々。

にしても、小さなプランタに何とも不似合いなほど伸びたものだ。

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2026年8月 4日 (火)

いつまで、夏

週刊せんてんす ◇Vol.1250 ◇08/04

 

  • 勘違い

 

8月にはいった。お盆が過ぎれば、少しは涼しくなるだろうし、9月になれば、それはもう秋の気配が、嬉しくなるはずだから、我慢ももうしばらくのことなどとは、とうてい思えない。そう、これまでの季節の流れを忘れなければならない。

 

ほんとに、これまで、ともに生きてきた季節感というやつ、

あらためて、覚え直さなければいけないようだけど。うむっ、うむ。

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2026年7月28日 (火)

なんか違うような

週刊せんてんす ◇Vol.1249 ◇07/28

 

  • 県民海浜プール

 

最後に行ったのは、何年前のことだろう。賑わうニュース映像の、様変わりにふと気づいて。そう、プールに入っている親も子も、ほぼみんな、服を脱がずに水風呂に入っているようで、それはもう違和感いっぱいの、シニアではあります。

 

海水パンツ姿はもとより、ビキニスタイルなど皆無で、

Tシャツ着たまま、日焼け対策で顔を隠し、なんか違うような?

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2026年7月21日 (火)

校歌

週刊せんてんす ◇Vol.1248 ◇07/21

 

  • 遠くなったもんだ

 

高校野球の県大会が開催され、何気に見た母校の試合中継で、珍しく勝ったということで、そのまま勝利の校歌を聞いた。だが、ちょっと期待したような感慨はなくて、これが校歌だったのかと、訝しさが残ったりして、時の流れを思う。

 

劣等生だったことを思い返せば、そんなものなのかもしれない。

小学校、中学校の校歌のほうが、まだ懐かしく聞けるのだろうか。

 

Miyakoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (2)

«感謝と愚痴と