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2005年5月31日 (火)

なにかと替えますかっ・・・

週刊せんてんす◇Vol.158◇5/31

● 背に響く ドアの鍵音 夕暮れる

それは土曜日のこと。某ゴルフコンペで最下
位となった我が身の火照りを冷ますのに、少
しばかり風呂場に居過ぎたのか、ロッカーも
最後、バッグを受け取るのも最期の一人だっ
たらしく、玄関ドアを閉める鍵音に追い立て
られた。ふんっ。

◆で、明日からは6月、衣替え。「こども替え」だと聞き違えて、どこか不安げだった我が息子たちの、その遠い表情をふと思う。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2005年5月24日 (火)

どんどん単純になるのか、僕・・・

週刊せんてんす◇Vol.157◇5/24

● ショーン・ペンに惚れちゃったいっ! 単純だね。

過去を失った国際通訳。妻を失ったシークレ
ット・サービス。哀しみは、これで終わりに
したかった。そんな惹句とは関係のないとこ
ろで、セクシーだね、カッコいいね、プロフ
ェショナルの決断はああじゃないとね、など
と惚れちゃった。

◆映画「ザ・インタープリター」。ニコール・キッドマンと比べるに、どちらのギャラが高いんだろっ!? 無粋なことも思ったりして、さて。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2005年5月17日 (火)

図書館でも、ね・・・

週刊せんてんす◇Vol.156◇5/17

● 図書館でも、番号で、呼ばれるようになった。

いつものように、書庫の本を探してもらおう
と申込書を出すと、番号札が手渡された。そ
の札が、なんとも手づくりなのが、なんとも
微笑ましくて。個人情報、その保護の云々が
身近なとこでも動いているんだと妙に納得さ
せられて、さて。

◆思えば、名刺って、けっこう気軽に渡したりするほうだけど、どうなんだろう? ちゃんと渡さないと、仕事こないし、ね。 
Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2005年5月10日 (火)

既 聴 感 ・・・

週刊せんてんす◇Vol.155◇5/10

● 受け売りを その本人の前でするとは 何ごとぞ

いや、その本人の前でなければいいというこ
とでも、もちろんないんだけど。話題の流れ
に乗って、それはねとあれこれ喋りながら、
つい最近どこかで聞いたような誰かと話した
ような、妙な既聴感?がどこか歯がゆくて心
地悪くて、さて。

◆思い出したのは、そのご本人と別れたあとしばらくしてのこと。我が記憶の妙を笑うしかないんだけど、皆さんそんなことありませんかね。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2005年5月 3日 (火)

一家に一冊ねぇ・・・

週刊せんてんす◇Vol.154◇5/3

● 一家に一冊。読みやすい。写楽BOOKS 定価700円

今日は憲法記念日ということで、話題は19
82年4月20日初版の「日本国憲法」。あ
なたは読んだことがありますか、大きな活字
と写真29枚を使って読みやすい。と腰巻き
にあって、当時ベストセラーとなった一冊な
んだけど、さて。

◆松永真さんによる赤い水玉模様の装丁を手にしながら、ベストセラーになる既存のコンテンツは何か無いかとぞ思う。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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