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2006年11月28日 (火)

連れの男を見る師走とな・・・

週刊せんてんす◇Vol.236◇11/28

● 女を見連れの男を見て師走

と詠んだのは虚子。その他、ちと先人たちの師走に学んでみるとしますか。蔵前や師走月夜の炭俵と鏡花。たび寝よし宿は師走の夕月夜と芭蕉。で、杉山岳陽という人の句に、妻として師走を知りしあわれさよなどと見つけたけれど。さて。

◆街の窓映る我が身の師走かななんて呟いたりして、週末ははや師走。みなさん風邪などめしませんように。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2006年11月21日 (火)

ただ酔う・・・

週刊せんてんす◇Vol.235◇11/21

● 学校は社会に適応する訓練の場ではなく、

自分で考え、成長できるところであってほしいと、演出家の宮本亜門さんが言い。みんな一緒にという仲間イデオロギーが曲者で、いじめ問題なんかそこから出てくるのだと、数学者の森敦さんが言ったそうだ。日経のコラム春秋に頷く僕。

◆もともと自分の言葉など持ち合わせてなくて、ただ漂ってきただけのような気がする。言うまでもないかっ。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2006年11月14日 (火)

コウチャク、降着、膠着・・・

週刊せんてんす◇Vol.234◇11/14

● あと6レースばかりで今年も飛び去り行くなり。

マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップダート、ジャパンカップ、ジュペナイルフィリーズ、フューチュリティステークス、そして有馬記念。こう書き写してみて、カタカナ言葉の多さに改めて気づかされたりしながら馬の名もまたと。

◆カタカナばかりだと思いを馳せているこのごろ。カタカナになった段階で、すべては日本語なのだと思ったりして。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2006年11月 7日 (火)

もうかってまっか? まちまちでんな!

週刊せんてんす◇Vol.233◇11/7

● クリエーティブクラス(創造者階級)となっ!?

収入や資産ではなく価値観やライフスタイルでの新しい階層分けらしい。そのクラスびとは、仕事と余暇の境目を意識せず、職場の机よりカフェで気分良く仕事し、ものづくりや知識の習得が好きで、流行を追うのではなく創り出すのだとか。

◆で、彼らの年収はまちまちでも、これらの傾向は共通しているらしい。まちまち、ね。(^_-)
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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