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2011年4月26日 (火)

カレンダーどおりですよん。

週刊せんてんす◇Vol.462◇4/26

カレンダーどおりですよん。

ゴールデンウイークの休み具合など訊ねられて、ことしもまた、相も変らぬ答えを口にしている僕がいる。休んでいる世の中との、なんとも微妙なつながりを疑うことなく、それなりに約束された隔絶感を、これまでもずっと楽しんできた。

◆たぶん、ほんとに、それって、とても贅沢なことなのかもと思う。休み明けのために、休み中にしなきゃいけないことはしなきゃですね。やはりっ。
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2011年4月19日 (火)

「しばらくは呆然としているのも大事ですよ」

週刊せんてんす◇Vol.461◇4/19

「しばらくは呆然としているのも大事ですよ」

「そうした過程をへてこそ、被災者は自分の生きる意味を見つけ出せる」と、精神科医の野田正章さんの言葉など記事に見つけて立ち止まる。さ、僕はいつまで呆然としているのか。いつまでたっても、自分の言葉で語れない僕が、まだいる。

◆いつごろからなのだろう。あすでいいことなら、きょうしなくなってしまった、昔と違う、そんな僕が、ずっといる。
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2011年4月12日 (火)

春の夜の乳ぶさもあかねさしにけり

週刊せんてんす◇Vol.460◇4/12

● 犀星の一句など、どうだろうっ。

ときに、なにげに、とりとめもなく、俳句歳時記などめくりながら、やり過ごすひとときが、なんとも嫌いじゃない。春の夜の乳ぶさもあかねさしにけり。目に止まったのが、この一句だったりしたのは、なぜになのか、だからこそなのか。

◆春の夜の 乳ぶさもあかね さしにけり 春の夜の 乳ぶさもあかね さしにけり 春の夜は ふむ えんどれすにして。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2011年4月 5日 (火)

丹後とか、西脇とか、

週刊せんてんす◇Vol.459◇4/5

● 丹後とか、西脇とか、

この歳にして初めての土地へなど、あちこち訪ね歩いたりしていると、というか、クルマを走らせての車窓からの方が多いんだけど、なんども行った能登への道すがらとおんなじじゃないかと、妙なデジャブが嬉しいような哀しいようなっ。

◆で、「時代なんかパッと変わる」と、その昔にあったコピーなど、思い浮かべてばかりの我が身を持て余しぎみではアルっ。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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