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2013年6月25日 (火)

夏至を通り過ぎて、

週刊せんてんす◇Vol.574◇6/25

● 今年も夏至を通り過ぎて、

なんとも微妙な想いにとらわれるのは僕だけではないようで、夏至といふ寂しさきわまりなき日かな(轡田進)という一句を知って、なにげに頷いたりもするのだけど、さてその寂しさを、自分なりにちゃんと探してみてもやはり覚束ない。

◆冬至にはそれほど寂しさを感じたりはしないし、もちろん春分、秋分とも違って、なんとも夏至は特別ッ。
Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2013年6月18日 (火)

かわらあそび

週刊せんてんす◇Vol.573◇6/18

● かわらあそび

なんねんぶりだろう、ひさしぶりに、かわらで、かわづくりを、じかんをわすれてあそんだ。きぎれをどうぐに、かわをほり、みずのながれをひいてあそぶ、どぼくこうじあそびなんだけど、これがほんとにおもしろい。としなんか、ぽんと、

◆とびこえるし、まごとまじになって、きそったりする。にしても、ばばもまた、こんなにのめりこむとは。(^_^)
Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2013年6月11日 (火)

時の日の

週刊せんてんす◇Vol.572◇6/11

● 時の日の鐘鳴らしゐる野寺かな(青木月斗)

昨日六月十日の時の記念日は、親父から言われた「約束の時間は守れ」との声とともに、子供の頃から意識し続けてきた一日だ。親父にもまたこだわりがあったのは、その日が自分の誕生日だという、そんな理由だけではなかったに違いない。

◆ただ、今となっては、それを確かめようがなくて、僕の勝手な想像を拡げるだけなのが、ちょっとさびしい。
Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2013年6月 4日 (火)

1998QE2

週刊せんてんす◇Vol.571◇6/4

● 1998QE2

と名付けられている直径2.7キロという巨大な小惑星が、地球にぶつかることなく無事に通過した。月までの距離の15倍以上も向こうでの出来事なのだが、そういえば31日のその瞬間、ほんの微かに揺らぎを感じた!なんてことはない。

◆次に近づいてくるのは2028年7月12日だとあり、ふと、我が身の年齢を計算したりして・・・。
Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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