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2013年8月27日 (火)

夏の終り

週刊せんてんす◇Vol.583◇8/27

● 夏の終り

そんな気配を何で感じ始めるかといえば、枯葉ばかりが目立つようになった我が朝顔、夕暮れジョグを終えて帰るときの薄暗さ、シャワーを浴びた後のいつもより冷たいビール、開けっ放しだったのだけど寝る前に閉めるようになった窓。

◆そういえば、妙に寂聴さんの露出が目立つと思えば、映画「夏の終り」の公開が迫っているからのことだったんだ。
  Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2013年8月20日 (火)

 爪 と 瓜 

週刊せんてんす◇Vol.582◇8/20

● 爪と瓜

「爪と目」を読んだ。いつものように、芥川賞発表受賞作全文掲載号を買ってきてのことだけど、その表紙にあったのが「冬瓜」だというのは偶然なんでしょうね。爪に爪なし、瓜に爪ありなどと、独り呟きながらの暑い夏は、さていつまで。

◆冷暗所に保存することで冬まで食すことができる冬瓜の、その形態が、なんともおおらかで不思議だと、表紙の言葉にはある。
  Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2013年8月13日 (火)

お盆休み

週刊せんてんす◇Vol.581◇8/13

● お盆休み

今日あたりからでしょうか、お盆の帰省ラッシュが話題になり、誰もがふるさとに想いを寄せる夏の数日間が、いつものように始まります。親父とお袋の里がともに松任で、それは幼いころからの田舎のお盆風情を、しっかり覚えている僕。

◆その生きてたときのことを、覚えている僕が、生きている限り、親父もお袋も、ほら、まだ、そこらへんに、生きてたりして。(^_^)
Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2013年8月 6日 (火)

グリーンカーテン事情

週刊せんてんす◇Vol.580◇8/6

● グリーンカーテン事情

仕事部屋の窓ぎわ半分程度にツルを這わせているのだけど、今年の朝顔はいつになく立派に花を咲かせてくれている。が、これ、ほんとはゴーヤの種を植えていたプランタに、妹からおすそ分けしてもらった朝顔の苗をサブであしらったもの。

◆けっきょく、我が手植えのゴーヤは音沙汰なしのまま。まだまだ暑い日が続きそうです。皆さま、ご自愛ください。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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