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2015年1月27日 (火)

部活

週刊せんてんす◇Vol.656◇1/27

● アンツーカー

錦織くんの活躍のおかげで、僕もまたテニスをやっていたことを、今さらのように思い出し、遠い高校時代を懐かしんでいます。通った高校には硬式庭球のコートがなくて、確か伊藤忠の社員寮にあった1面を借りて、練習してたんですよね。

◆赤土のコートをアンツーカーと呼んでいたことや、兼六園コートがあったことなど次々に思い浮かびます。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年1月20日 (火)

無用なのか

週刊せんてんす◇Vol.655◇1/20

● 日本大百科全書

全25巻になる百科事典が、玄関先の下駄箱の上に居座ったままもう何年になるだろう。遊びにきた孫たちの誰もが一度は、これなぁにと聞きはするのだけど、もちろん欲しがることなどありはしない。僕もほぼ手にすることはないのだけど。

◆捨ててしまっても何の不自由もないはずなのに、その最終決断を邪魔しているのは何だろう。はてっ。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年1月13日 (火)

遠い夏

週刊せんてんす◇Vol.654◇1/13

● だんぷく

校下の町会連合会、その新年互礼会とやらに顔を出し、たまたま席が隣になったのが、子どもの頃からずっとある近所の釣具屋のご主人だった。犀川の河原で遊んでいた昔ばなしが懐かしくて、出てきたのが「だんぷく」という不思議な言葉。

◆川遊びで転び、全身ずぶぬれになることを言うんだけど、近ごろの子供たちには通じないんでしょうね、やはり。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年1月 6日 (火)

ぴったり

週刊せんてんす◇Vol.653◇1/6

● 千円

日ごろは、ネットで流し読みしてるだけの地方紙や中央紙の元旦版を、あれこれまとめて買うために金沢駅にまで足を運ぶ。そんな新年の習慣が始まってもう数十年にはなる。今年はその合計額がぴったり千円で、なんか良いことあるかもと、


◆ささやかな歓びをレジのお姉さんと交わしたりして、そんな消えゆくシーンで始まった我が2015年です。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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