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2015年6月30日 (火)

もう or まだ

週刊せんてんす◇Vol.678◇6/30

● はんぶん

氷室の万頭に一年の折り返しを味わう幸せを感じるようになったのはいつ頃からだろう。その昔は折り返しというより、遊べる夏の訪れを強く意識したはずだけど。まだ半分と、もう半分。そんな感慨も確かに齢とともに移り変わるのだろう。

◆もうひとつ、静かに宝塚記念が終わったことで、はや有馬記念への想いが芽生えたりして、なんだかな…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年6月23日 (火)

二年ごとへ

週刊せんてんす◇Vol.677◇6/23

● 同窓会

高校の学年同窓会を、この八月に開催するとの往復葉書が届いた。これまでは五年ごとだったのを、今後は二年ごとにして顔を合わせる機会を増やしたい。そんな趣旨を事前に聞いてはいたのだけど、確かに五年という間隔はちと長いのか。

◆あと何回と数えたりすることもないのだろう。二年も五年も、あっという間なのはどちらも同じっ。(^_^)
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年6月16日 (火)

ふたつの

週刊せんてんす◇Vol.676◇6/16

● 初めて。

金沢駅から新高岡、富山へ。乗り継いで、富山駅北から終点の岩瀬浜へ。そう新幹線とライトレールと、どちらも初めて乗りました。どちらも乗車時間はほぼ同じ三十分前後なのに、方や二百円、その料金差といったらもうとんでもなくて。

◆富山駅から金沢駅までの帰り、各駅停車だったのは言うまでもありません。(^_^)
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年6月 9日 (火)

連想力

週刊せんてんす◇Vol.675◇6/9

● 夜の電話

古くからの友人で、遠方にいることもあって顔を合わせるのは数年に一度ぐらいという彼から、久しぶりに電話があった。うん、どうした、誰かの訃報かもしれないとまず思い浮かんだのは、夜の電話だったからか、それとも歳のせいなのか。

◆電話は旧友が市議になったことを伝えるいい話だった。今後は突然の夜の電話でも、まずは明るい話題を浮かべようと思う。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年6月 2日 (火)

贅沢品?

週刊せんてんす◇Vol.674◇6/2

● 迷える背中

嫁さんといっしょにスーパーでお買い物ということの多い日曜の午後。いつものように買い物カートを押しながら嫁さんの後を追う。いつもになく野菜コーナーで立ち止まった背中に迷いが見て取れる。そう、野菜の高騰がハンパじゃないっ。

◆数年前から朝食に野菜サラダを食べるようになり、我が家では野菜がなくてはならないんです。んとに。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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