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2015年11月24日 (火)

休日出勤

週刊せんてんす◇Vol.699◇11/24

● 通勤時間

二階のリビングから一階の事務所へ降りるだけのことなのだけど、その間のほんの数秒でやはり気持ちは動くもののようです。そう、それなりに仕事をしなきゃいけないときと、ネットで遊ぶために引き籠るときとで、その差は言わずもがな。

◆ちなみにもっとも通勤らしさを味わったのは大阪時代。淡路から乗った阪急電車でほんの十数分だったろうか。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年11月17日 (火)

何気に、

週刊せんてんす◇Vol.698◇11/17

● 様変わり

その昔は、たまに今夜は家で食べるからと言うと、とても嬉しそうだったのに、近ごろ、たまに今夜は外で食べるからと伝えると、何気に嬉しそうな気配を漂わせるようになった我が嫁さん。これって僕の思い過ごしなんかではないようだ。

◆まいにち、献立を考えて作るのってタイヘンだよね。はい、とってもわかってます、かんしゃしてますよん。(^_^)
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年11月10日 (火)

まちはずれ

週刊せんてんす◇Vol.697◇11/10

● 魔界

メールには、そんなタイトルの写真が添付されていた。写っていたのは、大阪時代の友人夫婦と僕たち夫婦である。場所は東山茶屋街から数百メートルは外れた路地裏の居酒屋。蝋燭の灯かりに浮かび、怪しげに揺れる世界は確かに魔界ふう。

◆大阪から訪ねてくれた夫妻のもてなしを口実に、呑みすぎた僕ではあったが、また行きたいあの魔界。(^_^)
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2015年11月 3日 (火)

Vol.1

週刊せんてんす◇Vol.696◇11/3

● 41歳の新人です。

フリーランサーとなるにあたって、そんな一行に想いを込めて葉書を出したのは、二十数年前の今日の日付でのこと。振り返るに、十八歳、二十四歳、三十二歳、三十八歳、四十九歳、五十五歳と、秘めた区切りの年齢が浮かんでは消える。

◆いや消えてはまた、十一歳、二十歳、二十八歳と、忘れていた区切りの年齢を思い出したりして…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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