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2016年10月25日 (火)

湯にゆれる

週刊せんてんす◇Vol.746◇10/25

● 既視感

まだ行ったことのない日帰り温泉へ連れてい
ってくれるというので嫁さんとふたり楽しみ
に車に乗った。やがて着いた駐車場で早くも
嫁さんは一緒に来たことがあるのを思い出し
たと言う。そう言われても僕の記憶は容易に
目覚めはしない。

◆その目覚めは入口のエレベータを見た瞬間に来て、
 湯船風情や露天からの眺めなど既視感を行ったり来たり。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年10月11日 (火)

隣家

週刊せんてんす◇Vol.745◇10/11

● 空家解体
長らく空家となったままだった隣家が取り壊
された。角地に建つ我が家の二辺は道路で、
もう一辺は駐車場だったのだが、これで両辺
とも駐車スペースとなるようだ。見えなくて
もいいものまで見えてきて、どこか恥ずかし
げな我家ではある。

◆窓から日が入るようになってそれはもう明るいこと、
 また電気を消し忘れたのかと戸惑う日々が続いています。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2016年10月 4日 (火)

まだ、

週刊せんてんす◇Vol.744◇10/4

● 15分も、

遊べるんだ、やったぁ。そんな笑顔に出会っ
たのは、ふたりの小学生に時間を聞かれ答え
た瞬間のこと。約束したであろう夕暮れの帰
宅時間を気にしながらも、まだいっぱい遊べ
るんだと声を弾ませる、そんな時間感覚の違
いを羨ましく思う。

◆あと、もうちょっと、もうちょっとと遊び続けた、
 遠い遠い夕暮れの河原を僕もまた覚えてはいるのだが…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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