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2018年2月27日 (火)

小さな

週刊せんてんす◇Vol.814◇2/27

● 内裏雛

孫の家には、もう何組の内裏雛が揃ったこと
になるんだろう。爺婆からということで、最
初に段飾りを贈ってもよかったんだけど、そ
れだと一回限りのビッグイベントとなってし
まうので、毎年ひと組の内裏様を選び贈るこ
とにしたボクたち。

◆様々な素材の多彩な意匠雛の中から選ぶ楽しさを、
 今年は嫁さんに盗られて、いや譲った僕ではあります。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年2月20日 (火)

あれやこれや

週刊せんてんす◇Vol.813◇2/20

● 職歴

数年前に定年を迎えたあと延長していた勤務
を、二度目の定年ということで終えた嫁さん
は、いったいどこまで職歴を重ねれば気がす
むのか、またまた新たな仕事を見つけてはウ
キウキと出かけて行った。それはもう、エラ
イとしか言えない。

◆履歴書を書こうとするとあれやこれやで多すぎて、
 取捨選択を楽しみながら職歴欄を埋める嫁さんではある。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年2月13日 (火)

遠くの

週刊せんてんす◇Vol.812◇2/13

● 初体験

こんなにたくさんの雪を見たの、生まれて初
めてでしょ。などと子供たちに聞いている自
分がいて、それはもう大昔の、あの豪雪を体
験している我が年齢を思う。サンパチも、ゴ
ーロクも、君たちはそのとき生まれてもいな
かったんだもんね。

◆でも、いつの日か、君たちもまた、同じことを、
 子供たちに、真顔で聞いているように思う。たぶんね。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年2月 6日 (火)

にしても、雪。

週刊せんてんす◇Vol.811◇2/6

● 如月

心新たに迎える睦月よりも、如月の方に何か
の始まりを感じるのは僕だけだろうか。立春
や節分、入学試験や花の便りなど、何気に気
温を感じる話題が、たぶん気持ちを少しばか
り前向きにしてくれるように思う。そう、シ
ニアにしてもなお。

◆さて、あれが始まるのか、これが変わるのか、
 もちろん何もしないことをすることも大切にしたい。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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