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2018年7月31日 (火)

ようやく8月

週刊せんてんす◇Vol.833◇7/31

● 夏休み予定表

ちょっと書いてみてと孫にお願いしてみた。
夏祭り、金沢えき、プール、へちまの観察、
たんじょう日、おぼん、そろばん、温せん、
しゅうじ、などと次々にカレンダーを埋めて
いく。うむ、忙しい夏休みにどれだけ一緒に
遊べるだろうか。

◆あの頃、とても長かったはずの8月が始まるけれど、
 いつの頃からか、なんとも短くなったもんだ…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年7月24日 (火)

ご自愛ください

週刊せんてんす◇Vol.832◇7/24

● 暑中お見舞い申し上げます

これまで4半世紀ばかり、葉書での暑中見舞
いを届け続けてきましたが、それも今年から
はお休みにしました。年2回お付合い頂いた
センテンスDMが、昨年の夏でちょうど区切り
の50号となったこともあり、独りよがりな
拙文に終止符です。

◆ナンバリングをやめ普通に謹賀新年と記した今年の賀状。
 半年後にも普通の賀状が届くかと…。またお付合い下さい。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年7月17日 (火)

うの字のみち

週刊せんてんす◇Vol.831◇7/17

● 迂回路

久しぶりに海まで行こうとこぎ出した、いつ
もの川べりのサイクリングロード。あと数キ
ロのところで、迂回路を示す看板に出くわし
少しばかり興ざめ。今年いっぱいは整備工事
が続くとあるのを横目に、迂回路もまたいい
ものだと思い直す。

◆何かと迂回路の多い人生だったような気がするし、
 これからもあれこれ、それは迂回路に出会うような…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年7月10日 (火)

名残りの

週刊せんてんす◇Vol.830◇7/10

● 名刺2枚

高校の同窓会があり、いつものように酔っぱ
らっての翌朝に、2枚だけの手元の名刺を見
つめながら、以前の同窓会だともっと多くの
名刺を手渡されたはずなのにと記憶を辿る。
みんなそもそも名刺など持たない生活に入っ
たということか。

◆もともとこちらから名刺を渡すことはなかったのだけど、
  我が同窓会の当然ながらの高齢化を感じさせられ、やれやれ。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年7月 3日 (火)

1/2

週刊せんてんす◇Vol.829◇7/3

● はんぶんこ

つい最近で言えば、一個だけの氷室饅頭だっ
たり、一本だけのアイスクリームだったり。
夫婦ふたりの生活になってからか、なにかと
「半分こ」するシーンが増えたような気がす
る。遠い子供の頃にしても、妹と二人での半
分こを思い出す。

◆さて、今年も半分が終わってしまったけれど、
  これからの半年の、そのまた半分も意識するのかなっ。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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