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2018年11月27日 (火)

週刊せんてんす◇Vol.850◇11/27

● 冬の月

放射冷却だとかで気温が下がる云々と天気予
報が教えてくれた夜。ベッドに向かう途中で
気づいた窓からの明かりにお月さまが出てい
るのを知る。で、窓から見上げるのだけど、
え、こんなに高いところにあるんだと冬の月
をあらためて想う。

◆夏の満月の高度は低く、冬の満月の高度は高い。
 そんなことを久しぶりに考え寝つきが遅れたりして…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年11月20日 (火)

親父宛て

週刊せんてんす◇Vol.849◇11/20

● DM

年の暮れが近づくといつも、死んだ親父のこ
とを思い出すきっかけが届く。そう、もう十
五年にもなるというのに、律儀に親父あてに
お歳暮商品紹介ダイレクトメールが送られて
くるのだ。生前に何度か利用したことがある
のだろうけれど…。

◆ひとこと連絡すれば、もう送られてこなくなるだろう。
 でも、いつまで届き続けるのか、そのままにしておきます。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年11月13日 (火)

警策

週刊せんてんす◇Vol.848◇11/13

● 座禅堂

禅寺を見学する機会があり、座禅堂なる空間
にそっと身をあずけた。あくまで見学であり
座禅体験に行ったわけではないのだが、あの
警策によるビシッとした一発を住職にお願い
してみた。容赦のない一発を頂いた肩が数日
過ぎた今も痛いっ。

◆僕の肩が動いて打ち所が違ったからの痛みなのか、
  それとも我が煩悩が目を覚ました痛みなのか、はてっ。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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2018年11月 6日 (火)

七時半

週刊せんてんす◇Vol.847◇11/6

● 朝食時間

これまでもずっと嫁さんの出勤時間からの逆
算で決められてきた。この春までは七時だっ
たのが近頃は七時半。二度目の定年を迎えて
なお、また新たな職場を見つけたからのこと
なのだけど、さて来春もまた時間変更を強い
られるのだろうか。

◆ちなみにNHKのBSで連続ドラマ「まんぷく」を、
  夫婦ふたりで観ながらのなんとも平和な朝食時間ではある。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

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