« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月25日 (火)

長い長い…

週刊せんてんす◇Vol.879◇6/25

 

● 夏至の土曜日

 

一カ月ぶりに図書館へ出かけ、途中ウェブで
貸出延長した一冊を返却。そのまままた借り
てきたのは「松岡正剛千夜千冊/第3巻脳と
心の編集学校」である。第1巻を読み始めた
のは昨年の4月のことで、急ぎはしないのだ
けど先は長い長い。

 

◆夏至だねと呟くと、カボチャを食べる日だっけと言う。
とぼけた我が嫁さんとの付き合いもなんとも長い長い…。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

 

・thanks / Powered by Mag2 & melma!

| | コメント (2)

2019年6月18日 (火)

ほったらかし

 

週刊せんてんす◇Vol.878◇6/18

 

● 松葉菊

 

いつからか玄関先のプランタに紛れ込み、年
ごとに勢力をひろげたマツバギクが咲き始め
た。水やりにそれほど気を使わなくていいと
いうことで、ほぼほったらかしでも愉しませ
てくれる律義な花。名は日本風だけど、原産
地は南アフリカだ。

 

◆あれこれ身の回りや、なにやかやの先行きなど、
ほぼほったらかしという路線に魅かれるこの頃です。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

 

・thanks / Powered by Mag2 & melma!

 

| | コメント (0)

2019年6月11日 (火)

言葉遊び

週刊せんてんす◇Vol.877◇6/11

 

● 回文

 

「なかば咲く萩のその木は草葉かな」(なか
はさくはきのそのきはくさはかな)「菊の枝
も名は花萌えの茎」(きくのえもなははなも
えのくき)。とても真似などできなさそうだ
けど、こんなふうに回文にして遊んだ和歌が
あることを知った。

 

◆柔軟になるというより脳が筋肉痛になりそうだけど、
せめて、俳句を回文でと思わないでもない。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

 

・thanks / Powered by Mag2 & melma!

 

| | コメント (0)

2019年6月 4日 (火)

日付けの濃淡

 

週刊せんてんす◇Vol.876◇6/4

 

● 6月4日

 

に紐づけされた記憶といえば天安門広場だけ
ど、そんなふうに日付けから想い出されるあ
れこれって、生涯に幾つぐらい持ち続けるも
のだろう。9月と3月と6月の11日はそれぞ
れ忘れられず、また3月3日の入れ歯記念日
なんてのもあるし。

 

◆いまはまだ、もっともっと記憶を紐づけできるけれど、
 やがてその数が減り、残りの記憶が濃さを増すのだろうか。
 Sentence / Miyakoshi Masao @ たくゆき

 

・thanks / Powered by Mag2 & melma!

 

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »