« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »

2024年1月30日 (火)

胸に秘めての

週刊せんてんす ◇Vol.1119◇01/30

 

  • 変化

 

今年はスマホの待ち受け画面のカラーイメージを変えることから始めたけれど、そんな気分転換に加えて、何気ない日常ながら、いくつかの変化をささやかに実践している。口にしてしまうと続けられなくなりそうなので胸にしまっておきます。

 

週末には、はや如月へと月がうつるけれど・・・、

すぐにまた、はや弥生三月になるんだと呟く気がする。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

| | コメント (0)

2024年1月23日 (火)

あああ

週刊せんてんす ◇Vol.1118◇01/23

 

  • たちつてと

 

誰憶う大根抜きて黙り込む大地揺らぎて濁声きしむ 千里浜の千鳥も知るや地の揺らぎ千切れる波は長夜の夢か つめたいねつくしきれずにつくねんとつれなくもなおつつみつなぐや 恬として手袋のひと天仰ぐ手負いのままに手探りの日々

 

冬耕の遠山里に突として友白髪なる遠い人影

#あああ俳句 #あああ短歌 などと、ただ遊ぶばかりで・・・。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2024年1月16日 (火)

春へ。

週刊せんてんす ◇Vol.1117◇01/16

 

  • それとなく

 

我が孫娘にエールを送りながらも、遠い遠いその昔の自分が思い出されるこの頃。そう受験なるものに向き合い、やがて迎える十五の春を共に祝いたいものだと、ただただ願うばかりの爺ではあります。さて、七十二の春をどう迎えますかね。

 

その春を迎えるということは、すぐ七十三になるということ。

うむ。一歳、二歳の違いなど、もう数えるのを止めてもいいのかも・・・。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (2)

2024年1月 9日 (火)

あれやこれや

週刊せんてんす ◇Vol.1116◇01/09

 

  • ゆるゆると

 

鐘を打つのを自粛したとかの大発会があり、それはもう当たる気のしないウィン5も連チャンで始まり、藤井くんロスぎみだった日々も王将戦の第一局で少しなぐさめられ、あれやこれや、ゆるゆると日常に戻っていく幸せが身に沁みる。

 

息子ファミリーたちとのいつもの集いは自粛し、

孫たちにお年玉を手渡しに出かけただけのこの正月・・・。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

2024年1月 2日 (火)

還暦気分

週刊せんてんす ◇Vol.1115◇01/02

 

  • ささやかに

 

気分を改めるということで、とくに何ができるわけではないのだが、スマホの待ち受け画面を黒から赤へと変えた。そう、十数年前のときは、還暦などという気分にはどうも、ほど遠かったことを思い出し、いまなら気分も相応ではないかと。

 

赤ちゃん返りの意味もあるらしい赤色へと設定変更。

この新たな老後を、二度目の還暦気分で愉しむとしませう。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

| | コメント (0)

« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »