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2024年3月26日 (火)

いつもと違う

週刊せんてんす ◇Vol.1127◇03/26

 

  • 卯月へ

 

金沢駅を発車した新幹線が犀川を渡る。敦賀への延伸開業前、白山の車両基地へ向かっていた頃と比べて、うむ、スピードが違うように感じて妙に納得したりしている、近頃の夕暮れ犀川べり散歩ではある。本数そのものも増えているような。

 

来週ははや卯月。何やかや気持ち新たにと意識するのも、

いつものことなのだけど。今年はやはり、ちと違うように思う。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

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2024年3月19日 (火)

カイロス

週刊せんてんす ◇Vol.1126◇03/19

 

  • 危ない遊び

 

先週水曜日、カイロスの発射シーンを数分前からリアルタイムで観ていた。発射数秒後の映像に、どんな言葉を向ければいいのか。そんな瞬間に遠い記憶が彷徨い込んできた。小学生の頃だったか、夢中になっていたペンシルロケットづくり。

 

鉛筆のキャップや拾ってきたアルミニューム管に、

線香花火の火薬を詰めたりの何とも危ない遊びだった。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

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2024年3月12日 (火)

サンダーバード

週刊せんてんす ◇Vol.1125◇03/12

 

  • 乗り納め

 

金沢を離れていたのは京都での四年と大阪での一年。半世紀前のその頃に乗っていたのは、雷鳥だったろうか、それがスーパー雷鳥となり、やがてサンダーバードに。それも今週まで。新幹線の延伸で、敦賀での乗り換えを強いられることに。

 

我がラストランで向かうのは京都河原町ミュンヘンでの、

いまはなき広告代理店の同期会。この春もまた呑も、呑もっ。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

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2024年3月 5日 (火)

日経平均とか

週刊せんてんす ◇Vol.1124◇03/05

 

  • 史上最高値とか

 

そんなニュースで世の中が騒がしくなると、いつも思い出すのが野村證券京都支店での、いまはもうとっくに消えた黒板への値書きバイト。市場の値動きが短波で流れるのをイヤホンで聞き、壁面に設えられた大黒板にリアルで書き込むのだ。

 

うむ、半世紀前の遠い思い出なのだが妙にリアルで、

そういえば今はなき証券会社の就職試験に落ちたこともあった。

 

Miyaoshi Masao @たくゆき

 

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